プログラマーIT転職に成功する人・失敗する人

プログラマーIT転職するときに失敗する人

・ 求人情報をじっくり厳選して応募する
・ 面接の経験値がすくない
・ アピールポイントを考えていない

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プログラマーIT転職するときに成功する人

・ だいたいよさそうなものはとりあえず応募する
・ 面接の経験値が高い
・ 成果物を出せて成果物の内容をしっかりと説明できる

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プログラマーIT転職でもっとも大切な4つのこと

プログラマーIT転職でもっとも大切なことは4つだけです。

とにかく応募して自分が選ぶ側に立つ

選考の主導権を握ることです。
自分が許容できる条件の50%以上を満たしていればとにかく履歴書を送りましょう。
履歴書は、パソコンでデータ入力して量産できるように備えておきましょう。

一社づつ書類選考の結果が出るまで待っていては時間がもったいないです。
とりあえず全部応募して書類選考が通った中からいきたい会社を選ぶのが効率的で精神も消耗しません。

IT転職で失敗するひとは自分が許容できる条件の70〜90%以上の求人募集しか応募しません。

とりあえず面接にいく

とにかく面接の経験を積んで面接になれることです。
どれだけ技術力があっても面接で良い印象を与えなければ失敗に終わります。

技術力がなくて面接がうまい人技術力があって面接が下手な人では、
技術力がなくて面接がうまい人が選ばれるでしょう。

「雨が降ってるし」「第一候補じゃないし」と思って面接にいくのをあきらめると経験値が上がらずに損します。

最近の有名大学の進路指導では、
必ず本命の会社を受ける前に様々な会社に面接を受けて経験値を積み重ねることを教えられます。

平成世代は面接力が非常に高く、昭和世代は面接に不慣れです。

対抗するには、面接数を増やして経験値を積み重ねるしかありません。

成果物を出してアピールする

書類選考で選ぶときにまず確認することが実績です。
未経験の場合は成果物がなければ書類選考で落とす企業もたくさんあります。

ですから未経験の場合は成果物があるとないとでは雲泥の差です。

まったくの未経験プログラマーを目指している場合は、
独学もしくは職業訓練に通い成果物を作成しましょう。

前職がプログラマーでIT転職する場合には、前職の仕事の内容を話せばよいだけです。
できることを箇条書きにするとわかりやすくよいでしょう。

1番大切なことは、成果物や自分が今までしてきたことをわかりやすく説明することです。
小学生でもわかりやすく噛み砕いて説明することがポイントです。

説明下手だと
「この人が本当につくったのか?」
「ネットからパクってきただけじゃない?」 と思われてしまいますよ。

事前にアピールする内容を整理してわかりやすく伝えましょう。