優良IT企業を見つけてプログラマー転職するポイント

自社内開発

受託開発だとクライアントによって左右されます。案件のたびにクライアントが変わると人間関係が複雑になり精神的に辛くなる可能性が高くなります。自社内開発の大きなポイントは工数を調整することができることです。クライアントからの工数変更はなかなか苦労しますが、自社内開発ならば話し合いで工数をなんとかすることができます。受託開発に比べれば無茶な要望も少ないので安心できます。

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服装髪型自由

受託開発の場合プログラマーでもスーツのところが多いです。自社内開発のプログラマーの場合、他社と直接出会う機会がほとんどないので服装や髪型自由の会社が多いです。自社内開発なのにスーツというところもありますがわたしは避けています。服装髪型自由でも仕事を進められるぐらい会社のチカラがあるということなのでおすすめします。

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プログラマー女子が2人以上いる

女性プログラマーが2人以上いる会社は少ないですが、女性が多い会社ほど長時間残業が少ない会社が多いです。女性は環境に危機察知能力に長けているので2人以上いれば安心できるでしょう。男は危機察知能力にうといので社畜で長時間残業の嵐になりやすいです。

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完全週休2日とフレックスタイム制

求人情報で1番確認しなければならないところは完全週休二日制であることです。完全週休二日制週休二日制まったく違います完全週休二日制は週に2日必ず休みがあります。しかし、週休二日制は1年を通して、月に1回以上2日の休みがある週があり、他の週は1日以上の休みがあることです。つまり、週によっては1日しか休みがないことがあるということです。求人情報を出すときに「完全」を入れ忘れている場合もありますが、そのような場合は必ず面接のときにチェックしましょう。

フレックスタイム制を導入しているということはほぼ対面とのやりとりがないことが多いです。規定の時間に働いてもらえれば業務に支障がない証といえるでしょう。プログラマーは朝きて仕事しようがお昼から仕事しようが対して業務に影響がありませんから。