私は29歳のとき未経験でWebプログラマーになりました

私は29歳のとき未経験でWebプログラマーになりました

これから、Webプログラマーを目指ざそうと思っている方々のお役に立てればと思いサイト立ち上げました。私が未経験で求職したときの体験談を踏まえて作りました。少々手厳しいことも語りますが、参考にしていただけたら幸いです。

私は、3度の転職と無職1年を経験した後、プログラマーを目指しました

私は、過去3度の転職をしていました。ハードウェアの修理、プリンタの修理、テレアポとプログラマーとは関係がない仕事をしていました。サブプライムローンで不況になり、最後に務めていた派遣会社も退職することになりました。

すぐ職につけず、貯金を食いつぶしながら生活していく日々でした。30歳の節目が近づくにつれて、将来について考えるようになました。私は決断しました。「30歳までに形に残せるような仕事につきたい」と。

元々、2ちゃんねるやtwitterなどが好きだったので、そういうシステムを作れるようになりたいと思い、Web制作会社の求人を幾つか受けました。結果は惨敗でした。50社受けて面接できたのは3社程度。もちろん面接も玉砕しました。普通に考えて、プログラマー未経験、3度の転職、1年の空白期間のひとがWeb制作したいと言われても雇わないですよね。

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転機

そんな私でも、Webプログラマーになりたい。なにか良い手段はないか模索しました。、行き着いた先が自分でサイト制作することです。実務未経験でもWeb制作することはできる。
Web制作の実績は、「未経験」から「経験」に変えることができるのではないかと思いました。そして、独学でサイト制作できるようになりました。更に技術を磨きたいと思い職業訓練にも通いました。

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転職の成功

職業訓練と自分で勉強したことを踏まえて、新たにサイト制作して再求職しました。
書類選考で、作ったサイトのアドレスを載せてアピールしました。結果は50社ほど応募して10社ほど書類審査が通るようになりました。
面接でサイト制作できることをアピールして面接も受かりました。

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転職後、Webプログラマーとしての活動

もし、採用された時「プログラマーとして採用されたけど、具体的にはどんな仕事をするのだろう?」と不安になる方々もいると思います。
転職後の疑問・不安に思ったことやピンチになったときの解決方法など当サイトは掲載しています。

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未経験でプログラマーの面接が受かるコツ

とにかく「未経験OK」のところへ応募することです。
実力がなければ行動力で埋めるしかないです。
わたしが、はじめて未経験で企業に応募した数は500件以上です。
とにかく、受ければ受けるほどチャンスが広がるのでとにかく応募の精神です。
未経験からプログラマーになる心構えでも書いていますが、
転職が成功する人は行動をします。Webに対する勉強ばかりだけでは、就職できません。
まずは、「行動」を。
500社以上応募したにも関わらずわたしが腱鞘炎にならなかったコツは
未経験からプログラマーになる心構えで確認して下さい。

プログラマー未経験者が求められる理由

企業の中では、プログラマー経験者よりも未経験者を求める企業があります。
その理由として、「知識がないまっさらな状態のほうが教えやすい」
「独学で勉強した変なクセがない」ことが挙げられます。
独学で変に知識を持っていると雇い側としては、扱いにくい存在と思う企業も少なからずあります。

プログラマー未経験者でも「まっさら」という長所があります。
あとは、応募数と求人活動で力を発揮するだけです。