優秀なプログラマーと量産型プログラマーの待遇について

プログラミングスキルによって待遇が歴然と変わる

プログラマーはプログラミングスキルによって待遇が変わります。優秀なプログラマーは高給な給与を受け取りながら残業なしで自由な服装で仕事をすることができます。逆にスキルがない量産型プログラマーは、低賃金で残業が多く服装もスーツと縛られます。

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優秀なプログラマー

・仕事以外でもプログラミングを勉強し常に成長意識がある。
・コミュニケーション能力に長けている
・論理的に説明することができる
・順応性に優れている
・感謝を忘れない

仕事以外でもプログラミングを勉強し常に成長意識がある

優秀なプログラマーには自分のセールスポイントを持っています。ほかのプログラマーにはなかなかできないスキルを有しています。同じスキルのプログラマーなら経営者は使い捨てにされます。希少性があるスキルは高給取りとなり量産型プログラマーは薄給となります。常に勉強をして成長していく姿勢こそが優秀なプログラマーとしての一歩です。

コミュニケーション能力に長けている

プログラマーはただプログラミングするだけの職業ではありません。要件を理解し忠実に実現することが絶対です。コミュニケーション能力が長けている人は案件の汲み取り方がとても上手です。要求されたものとできあがったものが違うのであればそれはコミュケーション不足でしょう。相手がぼんやり思い描いているイメージを明確化するのもプログラマーの仕事です。

論理的に説明することができる

意外かもしれませんが、自分で書いたコードを説明することができない人が多くいます。説明ベタがゆえ依頼者に対してどこまで進んでいるか報告を怠っている人は一生給与は上がりません。確実に将来給与が下がります。依頼者からはなにをやっているかわからない状態で仕事をするのはとても損です。あなたがどんなに素晴らしいコードを書いても伝えることができなければ意味がありません。例にあげてみましょう。あなたは会員登録機能を1ヶ月で作ってくれと言われました。しかし、会員登録機能を作る上で必要なある部分にバグがあるようです。まだ、バグか仕様かは判別出来ない状態です。このとき、あなたがどのような対応をとるかで優秀なプログラマーかどうかが決まります。説明ベタなプログラマーはバグかどうかはまだ断定できないのでバグの可能性があることを報告せずにバグ修正してから会員登録機能を完成させようとするでしょう。工数がいつの間にか伸びてできないプログラマーとして扱われることとなるでしょう。現在起きている状況を論理的に説明してお互いの認識が一致している状態で仕事するのが優秀なプログラマーです。プログラミングをまったく知らない相手に大変さや重要性などを正確に伝えることが重要です。できない人はプログラミングを勉強するよりいかにして相手に伝えるか勉強しましょう。

順応性に優れている

依頼者はたまに無茶な要望をしてくることでしょう。依頼者は悪意があるのではなく無知なため無茶な要望することが多いのです。プログラミングをまったく知らない相手でもこれから長く付き合っていくのであればプログラマーという職業を少しずつ理解させていく必要があります。「時間がないから足りない」「人がいない」「やったことがない」はご法度です。できる方法を見つけて提案するのです。1番相手に理解してもらう方法は理由を細かく説明することです。理由を細かく説明することがうまくいくと相手から「これは時間が足りないから工数を伸ばそうか?」「人を増やそうか?」「勉強する時間を作ろうか?」と提案されます。自分からできないことをいうのではなく状況を説明して相手から言わせるのです。相手の口から言わせるのは難儀ですが、うまくなるとおそろしく仕事が順調に進みます。敵対ではなく強力な味方です。いきなりつっぱるのではなく、相手に身を預けながら戦略的に仕事をしましょう。

感謝を忘れない

こちら側から工数を伸ばしてくれるように話して、いやいや工数を伸ばしてくれたときでも異常なほどの感謝を示しましょう。さも依頼者が自分で考えて工数を伸ばしてくれたかのようにしてから最大限褒めちぎるのです。うまくいくと、依頼者から無茶な工数は立てれなくなります。感謝して相手を気持ちよい状態にすると仕事がとてもうまくいきます。