未経験プログラマーは自社開発をおすすめする3つの理由

納期がゆるい

自社内開発の場合、納期が受託に比べるとゆるいです。

もちろん自社内開発といえど納期はありますが、

「納期を過ぎてしまったから安くしろ」

「納期が過ぎたから違約金払え」

「徹夜してでも完成させろ」

等いわれる心配はありません。

報告さえしっかりとしていれば、自分のペースで開発することができます。

要は、納期に遅れた原因を説明することができれば納期を延長したり融通が利きます。

未経験プログラマーにおすすめする理由は、
納期に縛られずに落ち着いてシステム開発をしてほしいからです。

慌ただしい受託もチカラをつけることができるようになりますが、
納期が迫るプレッシャーから燃え尽き症候群になるひともたくさんいます。

まずは、落ち着いた自社開発で基礎を学ぶのが最適です。

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職業的に安定している

受託開発だと仕事をとれないとお金が入らなくなるため、
営業のチカラがとても大事になります。

また、契約を続行してもらうために無茶な要求をされても応えるしかなく
エンジニアが次々とからだの不調を訴えたり、やめていくことがあります。

その点、自社開発では仕事をとらなくてもよいので
受注契約がとれなくても会社を続けて経営していくことができます。

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トラブルが少ない

プログラマーの一番のトラブルの素が仕様の食い違いです。

お互いの認識があっていない状態で納品してしまい
あとから色々と修正依頼を受けるパターンです。

これを続けていくと工数が増えて
無駄な仕事量が増えて高ストレスな職場になってしまいます。

受注の場合は、それ以外の仕事もしているわけです。
まったく機能について知らないひとが担当につくケースがあります。
そうした場合、一から説明していかなければなりません。

受託の場合は、常に連絡がとれる状態とは限りません。
聞きたいことがあっても先延ばしにして忘れたりすることもあります。

自社内開発の場合は、同じ会社に勤めているので質問しやすく
すぐに回答してもらえます。

また、内部で情報交換をデータ化・マニュアル化することにより
お互いの理解が深まりコミュニケーションが非常にとりやすいです。