優れたプログラマーになるには

優れたプログラマーになるために、たったひとつのスキル

優れたプログラマーになるために必要なスキルは1つだけです。
こまめにインプットとアウトプットができる人こそプログラマーにふさわしいです。
プログラミングの本をたくさん読んだだけでは、プログラミングの腕は上がりません。
実践してこそ意味があるのです。

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情報のインプットだけでは忘れてしまう

プログラミングの本を1冊読んでも、なかなかコーディングが進みません。
その理由は、頭の中に本で読んだことが定着していないからです。
読むだけでは必要な情報とみなされず、時間が経つとともに薄れていきます。
本を1冊読み終わるころには、冒頭の話は忘れてしまっているはずです。
これでは、プログラミングの本を読んだ意味がありません。

本を読みながら、章ごとにプログラミングをすることです。
実践することによって、脳に定着します。
プログラミングは、問題解決との戦いです。
難しい問題ほど、脳の中に深く刻まれてスキルアップする瞬間です。
ひとつひとつ問題を解決していくうちに、あなたはプログラミングの腕を上げていくことでしょう。

本でなくても、インターネット上の情報でも同じことです。
インターネットに転がっている情報は、間違った情報や難易度が様々な内容が乱立しています。
はじめてプログラミングを修得する上で1番大切なことは、簡単なことから調べていくことです。

もし、あなたがプログラミング初心者でブログを作成したいとき
「初心者 ブログ 作成」なんてキーワードで検索していませんか?
これは、挫折の素です。サイトの内容を見てもわけがわからなくなるでしょう。
わたしなら、「HTMLでホームページを作る」で検索します。
小さなところから段階を踏んで目標に近づけていきます。

プログラマーは新しい技術が次々と入っていきます。
しかし、プログラミングの学習方法は変わりません。
こまめにインプットとアウトプットすることです。
どんな新しい技術にも1番簡単な部分からとりかかり、
ほんのすこしずつ肉付けしていき良いサービスに仕上げていきます。

プログラミングを1冊読んでから、コーディングするのではなく
「Hello World」を表示させることからはじめましょう。