異業種からのプログラマーIT転職は十分に可能性がある話

異業種からのプログラマーになれる確率

異業種からのプログラマーになれる確率はほぼ100%です。
努力次第でだれでもプログラマーになれます。

わたしも元々はプログラマーではなく、プリンターの修理屋さんでした。
この前、中途採用で入ってきた人はお寿司屋さんからプログラマーになりました。

それ以外にも前職を聞いてみると、公務員・バンドマン・営業と豊富です(笑)
異業種からプログラマーにIT転職した人も今では第一線で働いています。

スポンサードリンク

異業種からのプログラマーにIT転職する方法

異業種からのプログラマーになれる確率はほぼ100%と答えましたが、
すんなりプログラマーになれるわけではありません。

プログラマーになるために最低限の知識とスキルが必要になります。

・パソコンの基本的な取り扱い方
・ブラインドタッチ
・簡単なプログラミング

上記ぐらいの知識とスキルが必要です。

プログラミングがまったくできなくてもご安心を。
異業種からのプログラマーにIT転職する準備で説明します。

スポンサードリンク

異業種からのプログラマーにIT転職する準備

異業種からのプログラマーにIT転職する前にある程度
プログラミングができなくてはなりません。

プログラミングを学ぶ方法としていくつかあります。

・独学
・職業訓練校 受講
・知り合いのプログラマーに教わる
・独学 + 職業訓練校 受講 + プログラマー同士の交流

一番おすすめしたいのは、

独学 + 職業訓練 + プログラマー同士の交流 です。

まず、職業訓練校に受講すると国から給付金がもらえます。
お金をもらいながら学ぶことができるのです。

油断してはいけないのは、職業訓練校で学んだ知識ではなく独学で勉強していくことです。
職業訓練を受講していると学んでいるつもりになりますが、
予習・復習 + αをしなければ実戦で役に立ちません。

ひとりで大変なときには、職業訓練校で出会ったなかまと一緒に勉強会を開いたりすると
ちからがつきますし、プログラミングの腕が上達していきます。

職業訓練校 受講後は履歴書に職業訓練を受けたことをしっかりと書きましょう。
職業訓練の後半でプログラミングの成果物を出すことになります。
成果物は、IT転職するときのアピール材料になりますので気合を入れてつくりましょう。