プログラマーのキャリアアッププラン

IT転職で一番重要となるのは経験です。
経験があるかないかにより今後のもらえるお金が変わってきます。

残念ながら、未経験でプログラマーの道に進む場合、
給与は少ないです。企業側としても一人前のプログラマーになるまでのコストが
かかるのでしかたがないことです。
(新卒は除く)

すでにプログラマーとしてとして活躍している場合
IT企業に転職することにより好条件で仕事ができる可能性があります。

【独自調査】 IT転職したあとの待遇について

IT転職されたプログラマー50人を対象として簡単なアンケートをしました。
IT企業に転職後の年収・残業量・残業手当です。(年齢は20代から40代のプログラマー経験者です)

残業後の年収について

  • ・年収が大幅に増えた 6人
  • ・年収が増えた 18人
  • ・年収はほぼ同じ 15人
  • ・年収が下がった 11人

今までしてきた経験の差によって年収が変わっていきます。
より大きなプロジェクトにかかわっているほど年収が多くなる傾向です。
また逆に、経験があったとしてもスキルレベルが低いと年収が下がります。
年収が大幅に増えたプログラマーの人は、日々努力して技術を磨いていました。
逆に年収が下がった人は、ぬるま湯状態で努力を怠っていました。

残業量について

  • ・前職より減った 19人
  • ・前職と変わらず 17人
  • ・前職より増えた 8人
  • ・残業がほぼない 6人

IT転職することにより会社の体質が変わってきます。
バリバリ残業をさせるところや、残業を少ないところさまざまです。
しかし、今は昔と違って遅くまで残業をして開発する企業が少なくなってきています。
IT転職することにより、残業を少なくさせるチャンスがあります。
残業が多いところの特徴としては、ベンチャー企業や下請け会社が多いです。
大企業や自社内開発は融通がきくので残業がほとんどなくなったりします。

残業代のありなし

  • ・残業代がでる 13人
  • ・残業代がでない 22人
  • ・残業代が全くでない 15人

IT転職をしてもITエンジニアは残業がでにくいです。
残業がでないの回答はみなし残業で
残業代がまったくでないのはサービス残業です。
残業代が出やすいのは、大手企業です。
もちろん、大手企業でもみなし残業があるところもあります。
ただ、大手企業は残業にうるさいので定時内の仕事を求めます。
サービス残業はもってのほかです。