実務経験があるプログラマーは新鮮なうちにIT転職を

実務経験があるプログラマーは新鮮なうちにIT転職を

技術力は、使い続けていないと風化していきます。
実績がある状態ですぐに転職活動をすると引く手あまたで転職先が見つかります。
昨今、プログラマー不足が囁かれています。実務経験があるプログラマーなら
尚更必要とされています。しかし、ブランクがあればあるほど、転職する壁となるので
辞める前に目星をつけておくことが重要です。ワンランク上の就職先でも採用される可能性は高いです。
実務経験があるプログラマーに必要なのは、良い企業に応募する行動力のみです。

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実績があるプログラマーのIT転職は意外と寛容

よく数多く転職すると印象が良くないと思われることが多いですが
プログラマーの転職活動はどうなんでしょうか?

私は、過去これまで派遣・正社員を含めて5回のIT転職を繰り返しています。
そのうち4度のIT転職はプログラマーとはまったく関係のない職業で、
最後に入った会社が未経験でプログラマーです。

未経験で入った会社を退職し改めて就活をしましたが、
私が就活していたときよりもプログラマーの理解がある会社が増えていること。
実技による試験や技術ブログによる採用などバライティ豊かになってきました。

私が登録したサイトでは毎日のようにスカウトメールが飛んできました。
スカウトメールが届くと書類選考は免除されて面接のみで決まります。

この経験から一度プログラマーとして経験を積みIT転職することは
さほど大変ではないということ。
でも、最低でもプログラマー実務経験1年以上
汎用性のある技術力を身につけることが大切です。

たまに実務経験5年以上とか書かれていたりして、実務経験が5年もないから諦めるひとが多いですが
実務経験○年以上を掲載している会社の採用担当者に聞いたところ実務経験が5年なくてもそれに
見合うだけのスキルを証明することができれば採用するとのことです。
なので、どうしても入りたい会社があるときは「実務経験○年以上と書かれていますが、○年以上の
技術を有しています」というのも手です。

転職するたびに技術力が向上してやれることが多くなれば、転職回数は気にする必要はないです。
むしろ転職することによって、年収がアップする可能性だってあります。

会社が倒産しても、クビになっても技術力さえあれば問題ないです。
そのためにも日々の努力を怠らずに新しい情報を追い求めて吸収してください。

あと余談ですが、「給与が安くてこんな会社辞めてやる」と思ったら、ダメ元で給与交渉してみるのも手です。
そのひとの価値があればあるほど、素直に受け入れてくれるところが多いようです。

経営者側としてもできるだけコストを削減したいので
言われるまでは給与を上げないでおこうと考える人が多く、結局アピールして訴えかけないとダメなんです。

私は辞めるときに向こう側から「給与がいくらなら辞めないか」しつこく聞かれました。
私は給与に関係なく辞めるのを決意したので具体的な金額を聞いてませんでしたが
そのときの給与の1.5倍ほどにするということを後になってから聞きました。

ただ、そのひとの価値がない場合は「それなら辞めてもいいよ」と言われることもあるので
交渉するときは背水の陣と自己責任でお願いします。