未経験からフリーで稼げるプログラマーになるためのキャリアプラン

未経験からでもフリーで活躍できるプログラマーになるためのキャリアプランをご紹介します。
地道に実績を積み重ねていけば、フリーランスでも活躍できるプログラマーになることができます。

キャリアプラン

1. 自分で成果物やポートフォリオを作成してアルバイト申し込み
2. アルバイトでプログラマーの基本的な必要なスキルを覚える
3. 1〜2年ほどアルバイトをしてひとりで何でも制作できるようになったら、派遣もしくはフリーランス求人(出向)に応募する
4. 様々なプロジェクトに携わり、さらにスキルを磨く
5. プログラマーカンファレンスの懇親会参加や技術ブログを書く
6. 営業をしなくてもブログや人脈から仕事をいただき、完全フリーで稼げるプログラマーへ

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自分で成果物やポートフォリオを作成してアルバイト申し込み

まず、プログラマーとはどのような職業でどのような技術が必要か実際に働いてみることです。
成果物やポートフォリオなどがあればアルバイトプログラマーとして採用される確率がぐんと上がります。
ほんの少しの成果物や、やりかけの成果物があったら持って行きましょう。
まったくないより全然確率が上がります。

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アルバイトでプログラマーの基本的な必要なツールやスキルを覚える

アルバイトに入ったら、仕事の流れを理解しましょう。
将来、フリーで活躍するために仕事の全体的な流れを理解していないと仕事を回してもらえません。
あとは、プログラマーとして最低限必要なツールの知識を吸収しましょう。(GitHubの利用の仕方等)

フリーになると、家で仕事をするようになってもたくさんの人とネット上でコミュニケーションをとることがあります。
書いたコードを共有するツールとしてGitHubを利用します。
アルバイトで働いているときに最低限GitHubの使い方は理解できるようになりましょう。

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1〜2年ほどアルバイトをしてひとりで何でも制作できるようになったら、派遣もしくはフリーランス求人(出向)に応募する

ひとりで開発ツールを使いこなし、プロジェクトも一通りできるようになったら、
派遣もしくはフリーランス求人(出向)に応募しましょう。

理由は、アルバイトに比べて断然、派遣とフリーランス(出向)のほうが時給が良いからです。
アルバイトが最大1800円ぐらいのところ、派遣・フリーランス(出向)は3000円以上の時給になります。

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様々なプロジェクトに携わり、さらにスキルを磨く

実務経験年数や、できることによって時給や単価は大きく変動します。
派遣・フリーランス(出向)は実力社会です。

PHPフリーランスでプロジェクトマネージャークラスになると月100万円以上もあります。

様々なプロジェクトに携わり、汎用性があるプログラマーになります。
依頼者はひとつのことしかできないエンジニアよりも、複数のことを柔軟に対応できる人を探しています。

プログラミングスキルだけではなく、様々な対応能力を磨きましょう。

プログラマーカンファレンスの懇親会参加や技術ブログを書く

完全なフリーになるためには、お仕事をいただかねばなりません。
プログラマーとしての営業方法として有効的な方法は2つです。

カンファレンスやプログラミングの勉強会に顔を出す

カンファレンスやプログラミングの勉強会に出席することです。
同じ仕事仲間でも手が足りないときや助けて欲しいことが多々あります。
懇親会でなかよくして連絡先を交換しておけば、突然のオファーが舞い込んでくることがあります。

自分が困ったときにも相談できますし人脈はあって損はありません。

人付き合いが苦手なプログラマーはブログを利用しよう

ブログやGitHubを公開していると仕事のオファーがきます。
スキルはあるけど人付き合いが苦手な方におすすめな手段です。

GitHubで有益なプログラミングコードを公開している場合、
海外からもお誘いを受けることもしばしばです。

はじめのうちは、ブログをはじめて気になったことや習得したものを公開してみましょう。
ブログで有名になればたくさんの仕事のオファーもありますので、1日づつ日報のような感じで継続していきましょう。

営業をしなくてもブログや人脈から仕事をいただき、完全フリーで稼げるプログラマーへ

上記のことを実践してきば、こちらから営業をしなくても自ずと仕事がやってきます。
あなたのスキルが認められるほど高単価で質の高い仕事を選ぶことができますし、仕事する環境を自分で選択することができます。

箱根で温泉したあとに旅館でプログラミングしたり開放的なフリー生活も夢ではありません。